2026/10/13
EDUCATION NEWS | 2026.10.13
小学生の英検受験が増加!
中学受験から考える、これからの英語教育
英検合格を、その先の未来につながる力へ。
2026年10月13日、東洋経済オンラインに、小学生の英検受験の増加と中学受験をめぐる教育の変化についての記事が掲載されました。
中学受験だけにとらわれず、子どもの将来に役立つ学びを選ぶという考え方が紹介されています。
小学生の英検受験者は10年間で約1.5倍
記事によると、2024年度の小学生の英検受験者は約37万6,000人。10年前と比較して約1.5倍に増加しています。
英検受験者数の伸び(10年前との比較)
また、英語を選択科目とする中学入試の実施校も増えており、英語を得意科目にすることが進路の選択肢を広げる一つの強みとなっています。
ジュンコ先生の塾が目指す英語教育
小学生のうちに英検3級
中学1年生で準2級を目指す
当塾では、以前からこの目標を掲げ、英語指導に取り組んでいます。
ただし、英検合格だけを最終目的とはしていません。
英会話・英文法・英作文を組み合わせ、資格取得と実際に使える英語力の両立を目指しています。
小学生のうちに英語の基礎を築くことで、中学校以降の学習にも余裕を持ち、ほかの教科にも取り組みやすくなることを期待しています。
中学受験だけが、子どもの可能性を広げる道ではありません
中学受験には多くの利点があります。一方で、すべてのお子さまに同じ進路が適しているとは限りません。
大切なのは、目の前の入試だけでなく、10年後、20年後にも役立つ力を育てることだと考えています。
ジュンコ先生の塾では、中学受験の全科目指導から、英検指導と中高一貫校生の学習支援に重点を置く方針へと移行しています。
子どもたち一人ひとりの可能性を広げるため、英語教育の専門性をさらに高めてまいります。
英検合格は、ゴールではなくスタート。
英語を使って学び、考え、自分の世界を広げていくこと。 そのために、英検対策と英会話指導の両方を大切にしています。
これからもジュンコ先生の塾は、子どもたちの未来につながる英語教育を実践してまいります。
関連記事・出典
東洋経済オンライン(2026年10月13日配信)
「中学受験はやめて英検取得」小学生の英検トレンドについて
