2026/03/17
「英語は中学生からでも十分では?」
そう思われる保護者の方もいらっしゃいます。
もちろん、中学生から英語を始めても伸びるお子さまはたくさんいます。
ただ、今の時代は、小学生のうちから英語に触れているお子さまが増えているのも事実です。
そのため、「中学生からで大丈夫」と言い切れない場面が増えています。
小学生から始めるメリットは大きく3つあります。
1. 音に慣れやすい
小学生は英語の音やリズムに自然に親しみやすい時期です。
英語に対する抵抗感が少なく、前向きに取り組みやすくなります。
2. 読み書きに余裕を持って入れる
中学生から始めると、単語・文法・テスト対策が一気に始まります。
小学生から少しずつ積み上げることで負担を減らせます。
3. 英語を得意科目にしやすい
早くから慣れていることで、中学でも自信を持って取り組めます。
結論として、中学生からでも遅すぎるわけではありません。
ただし現在は、周りとの差が出やすくなっています。
- 小学生で英検を受けている
- 会話+文法を学んでいる
- 読み書きができる
このようなお子さまが増えているため、スタート時の差を感じることがあります。
大切なのは、無理に詰め込むことではありません。
- 楽しく始める
- 無理なく続ける
- 会話+読み書きをバランスよく
- 将来につながる形で学ぶ
「正しい始め方」が一番大切です。
- 英語を好きになる
- 英会話に慣れる
- 読み書きの基礎をつくる
- 英検につながる力を育てる
中学・高校につながる英語力を育てることを大切にしています。
小学生英語は「中学生からでは遅い」とまでは言えません。
ただし、今の時代は小学生から始めるメリットがとても大きいのも事実です。
「まだ早いかな」と迷っている方こそ、無理のない形でスタートすることをおすすめします。
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