2026/01/04
🌸 3学期をがんばる意味 ― 内申は、まだ動かせます
3学期は短い。
でも、とても大事な学期です。
3学期になると、
「もう遅い」
「今さら頑張っても変わらない」
そう思ってしまう人も少なくありません。
でも、それは違います。
🌸 内申書は「1年の積み重ね」で見られます
内申書は、テストの点数だけで決まるものではありません。
- 授業への取り組み
- 提出物
- 学習姿勢の変化
「後半で立て直そうとした姿勢」も、
先生はきちんと見ています。
特に3学期は、
👉「この生徒は、ここから持ち直した」
👉「学年の最後に、前向きに取り組めた」
そんな評価につながりやすい時期です。
🌸 3学期に大切なのは「完璧」ではありません
3学期に求めるのは、
100点でも、全勝でもありません。
- 授業を丁寧に受ける
- 提出物をきちんと出す
- 分からないところを放置しない
「やり直そうとしている姿」が、
内申につながります。
🌸 英検対策は、3学期の内申対策にもなります
- 語彙
- 読解力
- 書く力
これらはそのまま、
👉 定期テスト
👉 授業理解
👉 評価アップ
につながります。
3学期の英検対策=内申の底上げ
🌸 3学期は「次の学年につなぐ学期」
中2の3学期は、
中3のスタートラインを決める学期です。
ここで
「やり直せた」
「少し自信を取り戻せた」
それだけで、
中3は大きく変わります。
Q1. 3学期は短いですが、内申に影響はありますか?
はい、あります。
3学期は「1年をどう締めくくったか」が見られる学期です。
授業への姿勢や提出物、後半で立て直そうとした変化は、
内申評価にきちんと反映されます。
Q2. テストの点数があまり上がらなくても意味はありますか?
十分あります。
3学期は点数そのものよりも「取り組みの質」が大切です。
やり直しをしている、空欄を減らそうとしている、
授業を前より真剣に受けている――
こうした姿勢が評価につながります。
Q3. 家庭では、どこを見守ればいいですか?
勉強時間よりも「向き合い方」を見てあげてください。
提出物を期限内に出しているか、
分からないところを放置していないか、
学校や勉強の話を避けていないか。
「やり直そうとしているかどうか」が一番のポイントです。
Q4. 英検の勉強は、3学期にも意味がありますか?
とても意味があります。
英検対策で身につく語彙力・読解力・書く力は、
定期テストや授業理解に直結します。
3学期の英検学習は、内申対策であり、
次の学年への準備でもあります。
Q5. 3学期をどう終えると、新学年が楽になりますか?
「やり切った」という感覚を持たせてあげることです。
完璧でなくて構いません。
少しでも前よりできた、立て直せた――
その実感が、新学年のスタートを大きく変えます。